結婚式

週末は兄の結婚式がありました。
兄の友人達も全国各地から来てくれて、それはそれは楽しい、あたたかい場になりました。
夫婦揃ってスーツにドレス。ハレの日って最高ですね!
会場に集まった全員が二人のためにいる、ってもう、ほんとすごいこと。
みんなそれぞれの暮らし、家庭、仕事があるでしょうに(兄の仲間だから飲食関係が多いのです)、それでもわざわざ時間をさいて来てくれるってもう、たまらんことです。
兄と東京で二人暮らししていた頃、仕事終わりで家で酒盛りを始め、寝ている僕を叩き起こして仲間に加えてくれたこと(寝起きで一気飲みしたりしてました)もいい思い出です。
その頃出会った兄の友人達に会えたのも嬉しかったなぁ。
母はいつまで経ってもいい人を連れこない兄に心配を通り越して呆れていたようにも見えました。
でも、この日を迎えられて、ようやく肩の荷が降りたようです。
式の最中はとても穏やかな顔をしていました。
兄の最後の母への手紙も最高でした。本人もやはり感極まる部分あり、弟ながら僕もうるっときてしまいました。
エンドロールには亡き父の名前やじいちゃんばあちゃんの名前もありました。
やっぱ長男!だなーってところを見せてもらって、ねーちゃんと一緒にさすがだねって。
普段は表に出すことができない(出すことでもない)感情や言葉も、こうした場所なら表現できるから、やっぱりこうしたパーティと言いますか、宴と言いますか、人が集う場っていいなぁとしみじみ思いました。

そうそう、僕の兄といえばつくば市上横場で”とおるの台所”という日本酒とお魚の呑み屋さんを営んでいます。
お魚好きの方はぜひ、一度行ってみてくださいね。
お酒なしでも夜定食でぜひ^^