庭仕事

冬仕事と言えば、干し柿、柿酢、切り干し大根、味噌仕込み、キムチ作り、漬物色々、、、と食べ物のことが多いのですが、庭木の剪定もこの時期です。
植物たちが寒さで落ち着いている時に、枝葉を整えさせてもらって、春の芽吹きの一助になるといいな、と手を動かします。
ゴーシュが始まって1年目はどうしていいか分からず、ひとまず伸びた枝を切り取るばかりの剪定でした。調子に乗って切り過ぎてしまって、禿山みたいなスカスカの木になってしまったもしたのですが、それでも、春には新葉がむくむくと開いてきますし、プラムやゆずの実りが良かったり、ならなかった枇杷が実ったりするので、少しずつやり方も調べつつ、毎年順番に剪定をするようになっています。ゴーシュのお庭で一番高い木は、クスノキでしょうか。
4~5mくらいあるのですが、上まで登ってチョキンチョキンと切っていきます。
時々離れて全体を見ながらバランス考えて、、、、。
そうするといつしか、大きな造形物を創っているような気持ちになってきます。
プラムもどんどん上に伸びるし小枝も茂ってくるから、細かく刈りそろえて横に広げたほうが収穫がしやすいぞっ!と、思い切って太い枝を落としてみたり、、、。
庭師さんや園芸家さんとか、「木」というものと関わるお仕事の方の凄さというか、バランス感覚の難しさというか、本当に感じ入ることが多い庭仕事です。
ゴーシュにいらした時は、ぜひお庭にも出てみてくださいね。

お漬物

昨年の目標は「発酵」ということで、柿酢や甘酒、塩麹、ザワークラウト、麹の培養などなど思いつくままにやってみたのですが、先日白菜の漬物をしました。
大きな樽に1/4に割った白菜詰めて塩振って、鷹の爪や昆布なんかも入れてみて。小さい頃は全く興味のなかったお漬物ですが、今では作り方、実際に作ること、そして食べること、じかんが経つにつれて酸味が増して味が変わっていくこと、、、いろーんなことが楽しくってしょうがありません。
白菜詰めながら、「そういえばじいちゃんとばあちゃんが毎年冬になるとこんなことしてたなー」なんて思い出しました。
煮物を作るのに里芋の皮をいていると「そういえばとーちゃんが好きでよく自分でこうして皮むいてたな」と亡き父を思い出します。
暮らしの仕事に興味を持つようになったのは手織りを始めてから。
お洋服の見方が変わって、いつの間にか、気持ちいい暮らしの見え方も変わっていきました。
そうしたら、じいちゃんばあちゃん、とうちゃんを思い出しながら白菜を漬けるようになるなんて。
手織りを続けててよかった。
続けさせてくれた世の中とみなさんに改めて感謝!
今日も白菜がポリポリシャキシャキ、おいしいなぁ。

あけましておめでとうございます

久しぶりにのんびりしたー!という感覚のお正月も師走かのように、あっという間に終わりまして、今年もatelierゴーシュオープンしました。
昨年は9月からゴーシュのメルマガなんてものを始めてみたり、今年は早速ゴーシュ基金なんて作ってみたり。。。
導かれるように始めたゴーシュですが、アトリエで、イベントで、展示会場で、たくさんの出会いを重ねるほどに色々な思いが浮かんできます。
そうして、やりたいことと、今できることと、積み重ねていくべきことと、気持ちのいい順番を探しながら始まったのがメルマガであり、その中で思い浮かんだことがゴーシュ基金だったりします。
(メルマガ読んでみたーい!という方は画面右側、お問い合わせ・ご予約からメッセージくださいませ。とても嬉しいです。)
自分の頭の中を整理するためにもこうして人の目につく場所で文字化するというのは、けっこう僕にとって心地いい作業だったりするのですが、ブログとインスタと両方読んでいて面白みのあるものにしたいな〜なんて欲もあったり時になかったりするので、なかなかブログは筆が重かったりしちゃいます。
インスタは3年目ともなり、オープン日の始めと終わりに投稿するという流れが身体に馴染んできました。
あとはこのブログですねー。机に向かって、キーボードを触るという時間をちゃんと作りたい。
事務仕事はとっても苦手なのに(5分で眠くなる)、ブログはどうにか書きたいと思ってしまう。
なんでだろう。不思議なものです。

取り急ぎ、年賀状が無くなったので、お返事はゴーシュの寒中見舞いで書きたいと思っています。
自分から出したものと、いただいたものに書くお返事と、なんだか普段のお手紙とは違うやりとりが見えてきて面白い。
色々なことがメールで済ませられることも多くなってきましたが、年賀状の風習?は続けていきたいものです。
だって、なかなか会えない人にお手紙出せる格好の理由なんですもの!

岡本仁さんの本

岡本仁さんの文章に胸をぐっととつかまれています。読んでいるのは「今日の買い物」という本なのですが、その名の通り、お買い物したものについて書いたブログをまとめた内容になっています。それは、物だったり、食だったり、お買い上げした物はつまるところその体験なのかもしれないな、なんて思いながらページをめくっているわけですが、読んでいてとても気持ちが良くなる文章なのです。テンポがいいのか、文脈が心地いいのか、起承転結に巻き込まれているのか、何が気持ちいいのか言葉にできないのですが、1ページに一品という形式でエピソードと共に綴られるそれは、読後の爽快感がそれはそれは心地よく気持ちいいのです。どんどん読みたくなってしまう。あまりにもどんどん読めるからもったいなくなってしまって、「5ページずつ読もう、いや10ページずつにしようか」なんてどうでもいい自分ルールを決め始める始末です。お酒を飲みながら読んだら、それこそお酒が進んで進んで、美味しくなってしまってしょうがないだろうな。なんて思います。飲みすぎてちょうど10ページくらい読んだあたりで眠くなったりしたら楽しいな、なんて変な想像もさせてくれるあたりが本当に楽しい。つくばに帰ってきてからというもの、新しく読むと言ったら自然農の本だとか、自分で作る電力の本だとか、完熟堆肥の作り方だとか、いわゆる実用的な暮らしに直結系な内容の本が多かったのです。でも、岡本さんの本、文章も、テーマはお買い物とありますが、読んでいる時間をワクワクさせてくれて、物や事との関係をより豊かに心地よくしてくれるという点で、暮らしの一部になってくれる直結系の本でありました。これからも読み進めるのがとても楽しみです。

応急救護の講習会に参加しました。

東京展、大阪展と無事終わってただいまつくばでの夫婦展真っ最中。
これまでと違うのは、お店さん企画の展示会ですので、終日在廊の必要がなく、製作やその他の活動のために動く時間をもてることです。(週末は在廊します)
そこで先週末、町内会で行われた「応急救護講習会」に参加してきました。
人が呼吸停止の状態に陥った際に、そういう対処をしたらよいかを学んできたのですが、自動車免許取得以来の講習です。
おぼろげな記憶と比べても、色々知らなかった!知っていてよかった!と思うことばかりでした。


・吐瀉物があったり、血液があったりで人工呼吸ができなくっても、胸部圧迫(心臓マッサージ)ができれば、それで身体に酸素を送ることができる。
・直接の人工呼吸だと、感染症が移る恐れもある。無理してすることない。
・呼吸停止にはひとまず胸部圧迫。
・胸部圧迫は「強く・早く・絶え間なく!」が重要。
・胸部圧迫はみぞおちの上あたりを、5cmへこむくらいしっかり押す。
・それこそ、骨折れちゃうんじゃないの?!ってくらいだけれど、それでもしっかり押す。(自転車空気入れのイメージ、ストロークをしっかり!)
・骨が折れたとしても、呼吸が戻らなかったら圧迫は続ける。
(これにはびっくりしました。骨が折れても後で治る。呼吸が戻らなかったらその場で死んでしまう。なるほど。)
・実際の人相手には、びっくりしちゃってしっかり押せないもの。だからこそ、「強く・早く・絶え間なく!」の意識でしっかり胸部圧迫を!
・1年間で6万人が急性の呼吸停止で亡くなっている。
・救急車が到着するまでの約9分だったかな?の初期処置で、生存可能性が倍くらい違う。
・周りの人に助けを求める時は「誰か!」とは言わずに「そこのあなた、救急車を呼んでください!」と目を見て指名する。

ひとまずこんなところでしょうか。
より正確な数値が気になる方は消防庁HPなどで調べていただくとして、上記を知っているだけでも、もしも自分の目の前の人が倒れた時、呼吸停止に陥った時に慌てないで済むような気がしました。

他にも災害対策のこととか、これは有益と思えるものはメモも兼ねて、ブログに書いていきたいと思いまっす!

稲刈り

tsutaeの展示会直前だってのに、稲刈りに行ってきました。
「時間がない」とは思わないのですが、みんな平等に与えられた時間の中で、どう動くか、どんなことを考えているかで、日々の密度が違ってくるんだな、という実感のもと、今年はやはりここは外せない気がしまして。。。
(ちなみに昨年は行きたいと思いつつ行けずじまい)

いつもお野菜を頂いている、どまんなか野菜のモッチーさんの田んぼへお邪魔してきました。
まず、目に付いたのは小田がけされた稲穂。
八郷の山々に囲まれた中に浮かぶその光景は、それはそれは美しかったです。
そして、手で稲穂を握り、刈り取り、昨年の稲からできた藁で束ね合わせ、天日に干す。
モッチーさんが日々の畑仕事の中で感じることや、気持ちのまんなかにあること、いろいろなことを聞かせてくれながら、進む手仕事。
そして時には、稲刈りよりもカマキリやイナゴ、カエルにばかり興味を示す友人の息子と田んぼを走り回ったり、モッチーさんは本当に穏やかに朗らかにわはは、なははと笑う気持ちのいい兄さん。
穏やかな口調で伝わるその言葉たちの中には、自分の価値観を持って生きて行くことの安心がたっぷり含まれていました。

機械でやればあっという間に終わる作業。
でも、こうして手を動かしながら、話しながら仕事をする時間は無くなっていく。効率が良くなって、でも、楽しい時間がなくなって。
どちらがいいかは人それぞれだけれど、僕も、この時間が好きだし、大切だって思うし、感じられてよかったなって思う。
そうして、自分のことで言えば、どうしたって時間がかかる手織りだけれど、その工程の中にある楽しさや奥深さや、時間がかかるからこそ見つかる喜びや、それこそ、機械には生み出せない布があるってことを再確認しました。
織りをしたい人が集ってくれるアトリエでの時間が、より一層大切に思えました。

来週から始まるtsutaeの展示会。
ゴーシュはその間、臨時でお休みをいただきますが、その分たくさんの楽しいことを持ち帰って、みなさんにお話したいと思っています。

東京スピニングパーティー

インスタでも少しお知らせしていてた、東京スピニングパーティー。
駆け込みでトンボ帰りでしたが今年は行ってきました。
そして、行けてよかった!な時間でした。
自分の好きな道、信じる道を突き進むエネルギーだったり、しかもそれが世の中のスピードではなく、やっぱりそれぞれ自分のスピード感の中で進んでいる雰囲気だったり、とても肯定的な空気に満ちた場でした。
知らない世界を知ることってやっぱり楽しいし、価値観がどんどん広がっていくから、いろんな物事に対しての受け入れ態勢が整っていく感じがします。
知らなかったことに対する驚きはあるけれど、それ以上に嬉しさが増すというか、、、。
まだまだもっと、これから色んなモノづくりができるんだなーって、ワクワクする。
紙糸の紙縒り(こより)体験をしてきたのですが、紙糸からできる紙布のこととか、洗っても水に溶けたりしない紙の素材のこととか、本当に興味深かったです。
世の中の大きな流れは常に知っておかないといけない、という気持ちでアンテナ張っていますが、こういった脈々と受け継がれている技術や価値観、地に根を張った暮らしの仕事については、無意識に細胞が反応してしまいます。
これから手織りシーズンどまんなかになる一歩手前、しっかりガソリン入った気持ち。
来年も行きたい、スピニングパーティー。

SNS(ネット)の使い方

ゴーシュやtsutaeでの情報発信は、HPやSNSでそれぞれ内容を変えているのですが、利用しているものと内容を改めて書き出してみようと思います。

atelierゴーシュ 
HP – ゴーシュのシステムやムービー、一歩踏み込んだブログなど。
インスタグラム – 営業日にオープン~クローズでの1日2回をカジュアルに更新と、不定期でゴーシュのオススメ情報や雑学?など。
フェイスブック – ページだけでも作っておいたほうがいいよ、とのアドバイスに従い、とりあえず作ってインスタ投稿をそのままシェア。

tsutae
HP- 展示会情報や過去の作品画像など。以前はブログで色々書いていたが、文章での発信はほぼゴーシュに移行。
インスタグラム – 作品のルックを主に、時には制作途中画像や心動いた自然のひとコマなど。文章は展示会時のお知らせくらい。
フェイスブック – これまた、ページがあるだけで、特別な記事アップ無し。
ツイッター – これも少しずつツイートしたりしなかったり。ツイートする意味を見失い気味。たぶん近々やめます。

。。。。。
使い分けができているのやらなにやら、とりあえず持っているページがあったりなんだり、改善点が見事に見えてきてしまいました。
このブログを見てくださっている方々にとっては、違和感の無い書き出しになっているでしょうか?
インスタ更新はスマホ、ブログはデスクトップ、となるとどうしてもスマホでの更新が多くなり、ブログ更新が少なくなってしまうのですが、なぜかブログはやめてはいけないような気がして、こんなとりとめも無いことをたまに書いたりしてしまっています。
でも、ブログまで見に来てくださっている方々は、これはもう、ゴーシュについてもっと色々知りたい!と思ってくださっている貴重な方々に違い無いので、しっかり深めのことを書いていきたいとも思っています。
あと、僕の頭の中も、メモ的な感じで残していこうかと。
ツイッターはtsutaeをストップして、ゴーシュアカウントを作って、つくばや茨城のこと、暮らし関係の情報を集めるツールにしていきます。
使い分けを、より明確にしていきたいところです。

お知らせにて、ゴーシュ(tsutae)の秋の予定、アップしています。

作品制作と、バランスしっかり撮りながら進んでいくぞ!
相変わらずの乱文にお付き合いありがとうございます。

記念日

コート・ドールというフレンチのレストランへ行ってきました。
オーナーシェフである斉須政雄さんの著書「調理場という戦場」(幻冬舎)を読んで以来、一度は行ってみたい場所のひとつとなっていました。
初めて伺ったのは3年前、ジュコさんと入籍届けを出しに行く前に「大切な記念日だから」と念願叶えるために行きました。
そうしてお料理の美味しさ、接客の気持ち良さ、そして斉須さんのお人柄に感動し、一年に一度はこんなお店に行けるよう仕事がんばろうね!と背筋を伸ばして帰路につきました。

3年後の今回は、JUCO.のブランド13周年のお祝いに。
そうなのです。記念日といっても、今回はブランドの記念日。
二人とも「調理場という戦場」という本から学んだことも多く、また斉須さんにもお会いしたいね、なんて気持ちもあってのことでした。
お料理はもちろん初めていただいた時の美味しさそのままに、不慣れなレストランという空間にも関わらず、まったく緊張することのない温かみのある接客が心地よく、斉須さんにもお会いすることができました。

「僕がフランスに渡った日も9月2日でしたよ。」
「飛行機は12:50、何もわからないまま、でも、無我夢中でやってきました。」
「たくさんの人たちが並走してくれて、今があります。」
「今でも、何も持たず、ただ立っているだけのあの頃の自分を覚えています。」
「お店をこうして持っているけれど、夢の中にいるような気持ちになることがある。」
「フランスに行った23歳から今まで、あっという間です。」
「規則正しい日々の繰り返しが、仕事になっています。」
「どんなにできるようになっても、人を動かすだけにはなりたくない。」
「若い人たちと働いていると、今でもこの人たちの役に立てる自分がいるんだ、と嬉しくなります。」
「技術のことは僕より彼らの方がたくさん知っている。それ以外のことをいつも話しています。」

御年70歳。現役料理人の斉須さんは、少年のような、朴訥な表情で、こんなようなことを話してくださいました。
ひとつも聞き逃したくない、ずっと覚えていたい、大切な、大切な言葉たちでした。
ゴーシュは始まって3年目、作家活動は9年目、tsutaeは6年目。
まだまだまだまだ、やりたいことはたくさんあります。
やらなくっちゃいけないこともたくさんあります。
ずっとずっと、身体が動く限り、続けていきたい。
来月からは展示会が始まります。
ゴーシュでも、楽しいことしたいですね。
今年の秋も、素晴らしい日々になりそうです。



自分なりを重ね合う

ゴーシュにいらっしゃるとみなさん、建物やお庭をとても誉めてくれます。
そして、お掃除、お手入れが大変でしょう、と心をくださいてくださる方もいらっしゃいます。
基本的には自分で選んでこの場所、この状況を作り出しているので大変だと感じることは無いのですが、言われてみると大変と感じる気持ちももちろんわかります。楽な作業かといえば、決して楽ではないですしね。
でも、お庭の草刈りをしていると、身体的な大変さより、そこから得られる達成感だったり、小さな小さな気づきのようなものがあったりするので、やっぱり自分でやり続けたいと思っています。
1回で全部やろうとするととても大変ですし、とても手が回らない。
ゴーシュのお庭はそれなりに広さもあるので、ひとりだと丸1日仕事になってしまいます。
日々の作品制作もしたいですし、他にもあれこれ日常の仕事だってあります。
大概は時間を決めて草刈りするのですが、決めた時間にキリがよく終わらないことだってままありますし。
そして、お庭に生える草ぜーんぶを刈り取るわけでもありません。
そうしてですね、僕はこの草は刈るけどこれは残す、とかあれこれ考えながらしているわけですが、それはどれくらい見ている方に伝わるんだろうな、なんてふと思ったわけです。
人によっては全部さっぱり刈り取ったほうが綺麗と感じるでしょうし、色んな草がたくさん生えている方が、ありのままの自然を感じて綺麗と感じる人もいるでしょう。
僕は気になるからこの草は刈るけど、そうじゃ無い人もいるんだろうなーなんて思うのです。
これを例えば街中で考えてみると、ゴミを拾う人もいれば拾わない人もいますし、そもそもゴミが落ちていることに気がつかない(気がつけない)人だっているわけです。人それぞれ色んな状況がありますものね。
だから、みんなでゴミを拾いましょう!と言うよりも、みんなで綺麗な街を作ろうぜ!ってな気持ちで、みんなそれぞれ自分の気持ちが綺麗だなって思う環境を自分で作ろうとしていけば、みんなそれぞれのゴミを拾うようになるでしょうし、拾わないように見える人も、きっと違うところで何かを綺麗にしていたりして、結果そこに暮らすみんなが気持ちいい街ができたりするのかなー。
つまりは、少しでも重なる部分を見つけられたら、違う考え方や価値観も気持ちよく共存できるんじゃなかろうか。
なんてことを草刈りしながら思ったりしましたよ。
土が近くにある暮らしは、色んなことを感じさせてくれてとても楽しい。