スタッフ募集 その3-つづき

(つづき)
なので、tsutaeが忙しいならゴーシュをお休みすればいい、そして制作一本で打ち込めばいいというシンプルな考えにはどうしてもいけず、僕がやりたいことは、tsutaeとゴーシュの両輪があってこそ形になると思っていまして、そのためにどうしたらいいかと、あれこれ思案しています。
ゴーシュが始まって5年、予想もしていなかったくらい織りに来てくださる人たちがいて、楽しんでいってくれる。お友達を連れて、また来てくださる。楽しい輪が繋がっていく様を何回も見させていただきました。2年前からのコロナ禍により、その繋がりは途切れかけましたが、まだ繋がっています。
表現する形や仕組みをもっとより良い形にしていけば、きっと手織りをすることで日々が豊かになる方がもっといるんじゃないか。穏やかな時間やものづくりの喜びを共有できるのではないか。そんな気がしています。
ならば、今、僕一人では立ち行かなくなりつつある現状を、人の力を借りて、一緒に盛り上げていけたら。そう思って、スタッフ募集という形に踏み切りました。

実は金曜日の夕方に体調を崩し、土日は寝込んでいました。(今は復活!)
診断は肺炎。熱もなく、ちょっと倦怠感が続いていたかな、疲れているのかな、くらいだったのですが、急に胸が痛くなり、呼吸が浅くなり、、、とびっくりしました。
無理をしていたつもりはないのですが、身体は正直ですから、きっとそういうことなのだと思います。

日々の暮らしや家族を大切にしながら、毎日を積み重ねながら成り立つことを仕事をにしたい。
時に新しいことへの挑戦もしましょう。やりたいことはやってみましょう。そこに思いやりがあれば、どんな結果が出てもきっと大丈夫。すべては大切な経験になるでしょう。
その経験を持ち合って、みんなで前に進みたい。

あれもしたいこれもしたい、と一度きりの人生で欲張っていますが、”想像できることは実現できること”って誰かが言ってたなー、と思い出して言葉にしています。
こんな僕なもので、進みは遅々としています。”ゴーシュのエントランスをお庭を通る流れにしたい!”と言い始めたのはオープン後1年経とうかという頃。実際変更できたのは4年目。その間3年。長いですね。汗。こんなゴーシュと僕ですが、興味を持ってくださった方は気軽にご一報、メールください。ゴーシュにいらしたことがない方は、ぜひ、一度織りにいらしてみてください。そして、色んなお話、聞かせてくださいね。

スタッフ募集 その3

先日まで毎晩吾郎さん(北の国から)に会っていたのに、最近バタバタして会えていません。
ジュコさん(妻)とは北の国からを観ることを「吾郎さんと会う」と言っています。
平楽ぼっちゃんも吾郎さんを前にすると、不思議と静かに見入っています。
今は、”北の国から89、帰郷”。
毎晩少しずつ、吾郎さんと会っています。

さて、スタッフ募集ですが、僕は間違っていた、、、、と思っています。
僕がやりたいけれどできないことを、僕の代わりにやってくれる人を探す気持ちでいたのです。
うん。これってなんだか変だよなぁ、と思い始めました。
僕がやりたいことは僕がやるべきであって、何かしら理由があってできないのなら、それは今やることじゃないから優先順位として違うことが前に来ているわけで、、、、。
だから、スタッフ募集のより良い形はこうじゃないかな?と今は思っています。

・僕はこんなことをしたいと思っています!と色々表明する。
・それを見聞きした人の中で、「それ、自分もやりたい!むしろ自分がやりたい!」という人が現れたら、その人とより良い形で協業する。

ざっくり言うとこんな感じです。協業の形が個人と個人になる場合もあるでしょうし、雇用主とスタッフさんという形がより良ければそうなるでしょうし、いずれにせよ、僕が掲げた旗を一緒に支える仲間になってくれる人を募る、という姿勢がいいのかな、と。

そうしたら、もし予想外のことが起きても思いやりのあるディスカッションができるでしょうし、一人一人が主体性のある姿勢でお仕事ができます。
自分で考えて動ける仕事ってすっごい楽しいので、やっぱりそういう環境作りに向かっていきたい。

ではでは、僕はゴーシュでどんな旗を掲げるのか。

「つくばの文化のひとつとして、手織りを根付かせたい」

大きな大きな旗ですが、こんなことを思っています。
もう少し噛み砕くと、

「織りたい人が自由に織れる場所を保ち続けたい。そうして手織りを楽しむ人たちが増えていけば、自然とそれが文化になっていく」

という考えです。

僕はゴーシュと並行してtsutaeというテキスタイルブランドを運営しています。自分で織ったストールを展示会で販売したり、ブランドさんからご依頼いただいた生地を織ったりする活動です。おかげさまで活動も11年目となり、ゴーシュ運営と共に、制作と向き合う毎日です。正直、tsutaeが忙しくなるほどに、ゴーシュでやりたいと思っていることは後回しにしてしまっています。
ストールは月に織れても10枚〜15枚。一回の展示会で最低でもストール20~30枚は用意したいとなると、どうしても、”織ること”に使う時間が増えていきます。「織る時間が足りない」だなんて贅沢な悩みで、手織りを生業にできている時点で実はすごい特殊なことなんだ、とふとした時に日常を振り返ります。都内の手織工房に勤めていた時「手織りを続けたくても仕事にならないからやめていく人が多い」と聞いていました。実際独立してみて、納得することばかりです。でも、手織りをやめてしまう人は、その人の好きな気持ちが弱かったわけでは決してなくって、色んな要因があると思いますが、どうしたらいいか、先が見えなすぎて、目の前の暮らしがやっぱり大切で(当たり前です)、日々の仕事に一生懸命向き合って、いつの間にか機の前に座る時間がなくなっていってしまったのではないか、と思います。だから、僕はtsutaeでは、「手織りは今の世の中でも仕事になる。」ということを体現し続けたいと思っています。tsutaeで手織りというモノの存在意義を伝えながら、ゴーシュでは手織りというコトの面白さや寛容さ、身近さ奥深さを伝えたいと思っています。(つづく)


スタッフ募集 その2

今更もいいところなのですが、初めて”北の国から”を見ています。
吾郎さんに共感しまくりで、自転車直して純に与えた件なんてもう泣けてしまってしょうがなかったです。40年も前にあんな物語のドラマがあって、それが大ヒットしていて、シリーズ化して、、、、って時代背景も含めて観ていると色々と感じること多く、とっても興味深い”北の国から”。
ゴーシュのことを気にかけてくださっている方なら、好きな人多いんじゃないかなーと思うので、まだの方いたらぜひ!

さて、先日スタッフ募集の告知をしまして、その後改めて考えること多く、おおく。
ああいった形で募集をお知らせしたのにはやっぱり意味があるのですが、それでも僕は言葉足らずだったなぁと反省しております。
そもそも何でスタッフ募集を決意したかといえば、人手が必要なことはもちろんですが、それと共に、や、それ以上にコミュニケーションを増やしたい、という気持ちがあるからでした。
お仕事を通して得る価値観や意識を共有できている実感というのは、学校やサークル活動では得られない充実や暮らしの足元を支えてくれる安心があります。
手織りに関わる豊かな時間を、お仕事を通じて共有できたら。
そんな仲間が増えたら、これからのゴーシュやtsutaeの活動はどうなっていくのか。
まったく見えない未来にとても興味が湧いて、そしてそれが向かうべき未来のような気がしています。

手織りの制作活動を大きく、強くしていくのならば、ゴーシュの運営は一度お休みした方がいいのかもしれません。でも、そうしようとは思えなくって、やっぱり手織りができる場所は、こんな時代だからこそ必要なんだと思っています。
ゴーシュという”織ること” を伝える場所と、tsutaeという”織ったもの” を伝える活動。
両輪でこれからも進んでいくために、改めて一緒にお仕事ができる方を必要としています。

スタッフ募集内容を一部、変更、追記しました。
勤務日数や志望動機が変わっています。
”お知らせ”に最新のものをアップしていますので、ご興味ある方はぜひ一度、ご覧ください。

スタッフ募集その1

展示会が終わって、お庭の剪定や(インスタストーリーズ見てね!)ゴールデンウィーク営業が終わって、ゴーシュが大きな一歩を踏み出します、、、。
表題そのままズバリ、スタッフさんを募集します!
募集をこうして不特定多数の方の目に触れるであろう場所に出すまでに、あれやこれやと悩みまくったのですが、行き着いた結論はやっぱりいつもの場所で、「進んでみなけりゃ始まらない」でした。

”スタッフ”というと、どうしても”仕事のための関係”ということが目の前に来てしまいますが(それはそうなのですが)、一緒にお仕事をするということは、その方の人生にも大きく関わることなので、やっぱりその方にもちゃんと実りあるお仕事をしてもらいたいし、その実りというのはお給料ということ以上に、ゴーシュに関わって頂く時間そのものが豊かなものにしたいと考えています。(お給料も、とっても大切なことだと思っています)

ではでは、果たしてゴーシュがそんな場であるのか?そんな場になれるのか?
そんな自問自答と相談を繰り返しました。
給与は時給と日給どっちがいいの?交通費は?勤務内容は?福利厚生は?マニュアルは、、、、?
あれこれ考えながら、そもそもゴーシュで働きたい、僕とお仕事したいと思ってくださる方なんているのかしら?なんてことも考えてしまったり。

ゴーシュで働いて頂くならこんな仕組みがいいかしら、という形のようなものも見つけたのでひとまず提示しますが、行き着くところは人と人ですので、色々とお話しして決めていきたいと考えています。
もし「ゴーシュで働きたい!」という方がいらっしゃいましたら、右側の ”お問い合わせ” の件名に「スタッフ募集について」と書いて、メールをください。

<スタッフ募集について>
・業務内容
ゴーシュの運営に関わること(例、体験さんへの説明やオンラインストアの管理など事務仕事全般)
繁忙期はtsutae(僕が運営しているストールブランド)のヘルプもお願いしたいです。
・お給料
時給 ¥900〜 (能力や業績によりアップあり)
・勤務時間・日数
3~7時間 / 1日(休憩あり)
週3~5日 (要相談)
・研修期間
都合を調整しながら、ゴーシュのことを知って頂く期間を設けさせてください。
・勤務地
アトリエゴーシュ つくば市並木3丁目(時にイベント出展会場)
・メールにてお知らせいただきたい内容
お名前、ご住所(詳細でなくて大丈夫です)、簡単なプロフィール、
志望動機
※5/16 変更、追記した内容を「お知らせ」にアップしました。

※ ブログの「僕のこと」を読んでいただけたら、僕がどんな人なのかも知っていただけると思います。
あれこれ読んでみてくださいね。

以上となります。
どなたにも必ず返信させて頂きます。
メール送信後、3日以内に返信がない時は未達の可能性がありますので、お手数ですが、再度メールを送ってください。

手織りのある豊かな日々を伝える仲間と出会えること、楽しみにしております。

イベント出展

ゴーシュ、2年ぶりのイベント出展が決まりました!
嬉しい!
何が嬉しいって、選考通って参加できることも嬉しければ、こういったイベントに参加しよう!したい!と思えるようになったこと自体も嬉しいことでした。
参加するイベントはこちら

フェルムドフェスvol.11
2022/5/28(土)-  29(日)
10:00~1700(予定)
こもれび森のイバライド
茨城県稲敷市上君山2060-1

過去に何度もお世話になっているイベントです。
コロナ禍が続く中でも主催の家貨屋さんたちは、できる形でイベントを続けてきてくれました。
ご自身のお店を移転したり、新たなイベントを立ち上げられたり、ずっと頑張って下さった。
続けるって本当に大変ですごいことだから、コロナ禍になってイベントに応募すらできなくなったゴーシュをまた内定してくれるなんて、もう、感謝しかないのです。
この2年でゴーシュにも家族が増え、できるようになったことがたくさん増えました。
ゴーシュを飛び出て初めましてのみなさんにお会いできる、久しぶりの機会です。
そしてゴーシュも今年の夏で5周年。
何をしたら楽しいかなぁ、、、なんて想像膨らませつつ、まずは春に向かってレッツゴー!です!

土曜日オープン日

体験さんのご希望がある日は、営業日問わずゴーシュをオープンしています。
主に週末が多いので、不定期ではありますが、「今月の土曜日オープン日!」として都度お知らせしていくようにして参ります。
展示会があったり、出張があったり、イベント出店があったりと週末に予定が入ることがあるので、毎週土曜日オープン!とはできないのですが、ゴーシュから、「この土曜日オープンしますよー!」とお知らせできたら、なんとなく興味あるんだよな〜なんて方にもいらしていただけたりするのかな?なんて考えています。
相変わらずのんびりまったりなゴーシュではありますが、そもそも手織りは完成までの工程がちょっとだけ多かったりします。メンバーさんにタテ糸作りを初めてお伝えする時は、ほんとんどの方が「これ、覚えられるかな、、、」となります。僕も始めはそうでした。覚えられる気がしない、、、、ってなったんです。でも、僕がお世話になっていた工房も、ゆったり穏やかな空気が心地よく、自然とリラックスできる空間を作ってくれていたおかげで、いつの間にか手織りができるようになっていました。
ゴーシュもそんな風に、覚えようとしないでよくって、ただただ、自分のやってみたいことに楽しくチャレンジできるような、織りたいものを織っていたら、いつの間にか手織りが自分でできるようになっているような、そんな空間でありたいと思っています。
なので、このゆるやかで穏やかな空気はそのままに、色んなやりたいこと、織りたいイメージを持った方が集える場所にしていけるよう、仕組みを整えて行こうと思っています。
辛く悲しい出来事はいつまで経っても無くならないし、外の出来事にしちゃうことだってできなくはないのだけれど、どうしてもそうは思えないし、拳を突き上げ、声をあげるのも辛い。(デモをしている人たちも本当に辛いだろうなと思う)それでも心のうち思っているだけでは何も伝わらないし、伝えられないから、胸を張って手織りを続けようと思っています。手織りができる社会は、ひとつの平和の象徴になれるのではないだろうか。だから、手織りができる場所は無くしちゃいけないんじゃないかな。そんなことを考えています。

整理整頓

少しずつ、ホームページを更新し始めました。
ゴーシュを初めた時に整えて以来、ほんとにたまにブログを更新するくらいで、もっぱらメインはインスタグラムになってしまったのですが、なんてったってホームページ。HOME PAGE。 ホームな訳ですね。ログインいらずでどなたにも見ていただける。6年目を迎えたatelierゴーシュ。織りたい人に機会を、織りを続けたい人に情報や技術をシェアするべく、まずは「ゴーシュのこと」を整理整頓しています。
オープンしながら、織りたい方々の声にお応えする形で少しずつゴーシュでできること増やしてきました。

始めて織る方には”織りやすい黒のタテ糸”
体験を重ねて、違うタテ糸の色で織ってみたい方に向けて”カラータテ糸体験”
タテ糸作りの工程をやってみたい方に向けて”2日間体験”

子供が生まれてからは、「赤ちゃんがいるって予定が全く思い通りに進められない!」ことを感じ、”ようこそ赤ちゃん”をスタート。
(それぞれ詳しくは「ゴーシュのこと」をご覧ください)

2月からは、貸切体験の”貸切料”という考え方を無くしました。
もともと織機4台だけのタイニーなアトリエです。
ここ2年は、おひとりだけの予約で必然的に貸切になる、なんてこともしばしば。ならばいっそのことご希望募って、貸切という形でご利用いただけたら、よりリラックスして手織りを楽しんでいただけるのでは?と考えました。

貸切というとなんだか恐れ多い、、、という方もいらっしゃるかも知れませんので、体験ご予約の時に
”他の方も予約が入りそうだったら別の日にしますね”
とおっしゃってください。
そうしたら、僕の方から、
”では、その時間は〇〇さんたちだけのご利用にさせていただきますね”
とお伝えします。

手織りを通したコミュニケーションが生まれる場をゴーシュは作りたいと思っていますが、そこに不安があってはいけません。
どんな小さなことでも、気になることがあればどんどん聞かせていただきたいですし、言ってもらえるゴーシュでありたいと心がけています。

ゴーシュの姿勢

2020年にコロナがやってきて、ウイルス以上にたくさんの不安や不明なことが襲って来たように感じます。
何をしたらいいのか、してはいけないのか、この情報は正しいのか、間違っているのか、何を信じたらいいのか、たくさんの人が不安に駆られたでしょうし、僕も変わらずその中のひとりでした。
それでもゴーシュという場を閉めなかったのは、窓が多く開放的な場であること、不特定多数が集まる場所ではないこと、という空間状況もありますが、それより何より、「こんな状況でも手織りをすることで心安まる人がいる、手で布を織ること、手仕事には人の心を落ち着かせてくれる力がある」と信じていたからでした。
それでもお会いできなくなったメンバーさんはいますし、体験さんはパタっといらっしゃらなくなりました。
しかし、ゴーシュを心配してくださるメンバーさん、気持ちを寄せてくださる体験さんに支えられて、今もゴーシュは続いています。

2021年、少しずつ体験さんともお会いできるようになりました。
どんな方がいらしてくださるかと言えば、それはやはりみなさん、感染対策という気をつけることは当然気にしてくださいますし、穏やかでやさしい方々ばかりです。緊急事態宣言中は”対象地域からのご予約を受付中止”としていたのですが、それもご理解くださり、状況が落ち着いて来たのでようやく来れました、と待っていてくださったり。自分のことだけじゃなく、関わる周りの人たちのことも大切にしている、あたたかい方々でした。

そんな方々とのやりとりを重ねて、僕はもっともっと、ゴーシュに来たい、ゴーシュで織りたい、と思ってくださる方を信じなくちゃいけない、信じたい。
そう思いました。

2022年、落ち着くことのない状況、変化し続ける疫病。
臨機応変な気持ちは忘れず、自分たちの価値観、大切にしていることを大切にしたまま、進んでいこうと思います。
まん延防止、重点措置、緊急事態、、、、いろんな言葉が出ては収まってを繰り返していますが、ゴーシュは変わらず、火、水、木曜オープンを続けます。
地域を問わず、”ゴーシュで手織りをしたい”と思ってくださる方々とのコミュニケーションを続けたいです。

安心、安全とは何か。
そのひとつは、「明快であること」だと思っています。
言葉足らずは多いと思うのですが、恐れることなく少しずつ、記していきますね。

社会活動その2

“図書館スポンサーへの参加”とともに “えんとつ町のプペル・子どもギフト”というプロジェクトに参加しています。

https://salon.jp/child_gift

絵本作家の西野亮廣さんが描いた「えんとつ町のプペル」という物語は、空を見上げることを忘れた町に、星を信じる少年が星空を届けるお話です。夢を見ることを諦めないこと、夢に向かって進んでいいということ、信じ抜くこと、友達の大切さ、親の愛情、、、たくさんの大切なことが詰まっています。

えんとつ町のプペル、全文無料公開ページhttps://r25.jp/article/581356883170827173

こんな物語が子ども達の思い出の中にあったら素敵だな、と思ったことから子どもギフトへの参加を決めました。
ゴーシュの活動テーマのひとつに”循環すること”があるのですが、報告もその都度いただけますし、子どもたちの笑顔も見られます。
子どもたちの笑顔が増えれば親御さんたちの笑顔も増えますし、笑顔の大人たちが増えれば、職場に笑顔も増えるでしょうし、そうしたら自然とより良いサービスや、優しい機能が生まれることも増えるかもしれません。

本当に少しずつですが、やりたかったこと、形にしたかったことができるようになってきました。改めて皆さんに感謝!

もしまだ、プペルを読んだことがない方いらっしゃいましたら、この機会にぜひ読んでみてくださいね。

社会活動その1

ゴーシュは2021年度、つくば中央図書館の雑誌スポンサーとなっています。

図書館に来る方々に広告を通してゴーシュのことを知っていただけるのですが、それ以上に、”ゴーシュの売り上げの一部をつくばの教育に還元できる”ということに大きなメリットを感じています。

手織りを始めてから、社会活動に興味を持つようになりました。
その中のひとつに地域貢献があって、ゴーシュを始める時に、「ゴーシュでも何か地元の人たちに還元することができるようになれたらいいな」という気持ちがありました。そうして何ができるかな、と模索していたところに回覧板で目についた”図書館の雑誌スポンサー”制度。こんな仕組みがあったんだー!と膝を打ち、図書館に向かい、ふむふむとお話を伺い、手を挙げさせていただいたという流れとなっております。
原資はatelierゴーシュ基金から。(こちら改めてお知らせしますね)
ずっと織りに通い続けてくださるメンバーさんや、二度三度と織りに来て下さる体験さんのおかげで、こういった活動ができるようになってきました。
本当にありがとうございます。

オンラインの需要がますます増えて、暮らしになくてはならないものになりましたが、久しぶりに行った図書館は本当に気持ち良い場所でした。
新聞を広げるおじいちゃんや、勉強に勤しむ学生、絵本片手に目を輝かせる子どもたち。。。老若男女問わず色んな人たちがいて、たくさんの背景が感じられて、言葉は交わさずとも、そこにはちゃんと人と人との交流があるような気がしました。今になって、図書館ってすごい場所かもしれないぞ?!なんて気がし始めています。
つくば中央図書館があるつくば駅付近はお散歩にもちょうどいいロケーションだったりしますし、この機会に皆さんも図書館含めつくば駅周辺散策、してみてくださいね。