気ままに文章

気がつけば一週間以上ブログを書いていませんでした、、、。
むむむむむ。先週から始めた日々運動は続いているのですが、こうもブログは間が空いてしまうとは、、、、。大概夕方以降、19時〜20時位にデスクに向かって事務仕事を始める傍ら、締めにブログ!とページを開くのですが、スラスラ書ける時もあれば、「何書こっかなー?!」と探す時もあったり、書いている途中に別の事を始めなきゃいけなくなったり、というのがあります。
あとは、展示会一週間前でどうしても製作に時間使いたくなってしまうんだろうなーなんて思ったりもします。キリがいいところまで織りたい!あと少し、でもなかなか進まない!とかもありますし。
しかしながら、8日ぶりにこうして言葉を連ねていると、やっぱり気持ちがいいというか、楽しいと言うか、僕にとっては必要なことなのだろうな、と感じます。
今、tsutaeのブランドブックを製作しているのですが、ブランド紹介の文章を作るのにライターさんとやり取りをしていて、それが本当に楽しく、発見の連続だったりします。言葉の意味、使い方、段落、余白、句読点の置き方などなど、なるほどー!と思う事がたくさんあります。
まだまだ僕のルーティーンにできていないのですが、文章、気ままに書き続けていこうと思います。

生葉染め体験

生葉染めの体験が好評でとってもとっても嬉しいです。
体験といっても、今年は一般には受付出していなくって、メンバーさん向けのものだったりするのですが、それでも1度2度と挑戦してくれる方がいたり、満面の笑みで「うわー!うれしい〜!」と染めた布を見て喜んでくれる方がいたり、インスタで見てるよ〜といって、退会されたメンバーさんから「やりたい!」と連絡をいただいたり、、、、。
僕自身染めはまったく詳しくなくって、みなさんと同じくやりながら知っていく、という流れで一緒に染めているので、「葉を摘んで、染液を作って染めてみる」という体験をする以外、何もお渡しできないのですが、それでも、こんなに好反応をいただけるなんて、本当に企画してよかったー!と感じています。
おかげさまで、染料となる藍の葉も大きいものはなくなりました。
種採りするのにある程度残しておかないといけませんが、もう少し染められそうです。
自分が織ったものに、自分で色を染められる。しかもそれが自然からいただく優しい色。日本人に馴染み深い、藍の色。色の変化の化学的な面白さもありますが、これはもう、農耕民族であった日本人のDNAに刷り込まれている感覚なのかもしれません。
藍の生葉染め体験。来年の夏にも繋いでいきたいです。

今日から運動!

継続は力なり、と言いますが、これは本当にそうだと思っていて、続けていくことでしか見えない世界や感じることのできない世界があると思っています。
手織りを初めて今年は10年目、個展での作品発表を初めて9年目なのですが、織りを始めた当初に出会ったお店さんや作り手仲間に最近会って、今でも手織りの活動を変わらずしていることを伝えると、それだけで「すごい」と言われることが多いです。続けられていることがすごいって。そこにはいろんな意味が込められているのでしょうが、「好きはあっという間に継続なれ」と言いますか、本人には大した自覚もなく、大変なことも、そこまで深刻にならずに(なりすぎずに)続けてきたように思います。
そこでそこで、やはり織り以外にも、これまでしてきていなかったことや続いていないこと(英語の勉強、イラストレーター、日々の運動、筋トレ、新聞のスクラップ、、、、いろいろ)をここで意識的に始めてみようと思います!
なんで今日?というところなのですが、そこは思ったが吉日。
明日からやる!でなくて、今日からやる、が何かを始める秘訣のような気がしているので、今日から「何かしら毎日運動!」をしようと思います!
織っているとどうしても肩首背中が固まってきます。前傾姿勢で疲れが出たりもします。なので、これからもいいもの楽しく気持ちよく織り続けるためにも、日々の運動!ということで、今日は手始めに軽くぶら下がり運動、懸垂(けんすいって難しい感じですね!)5回×4セット(インターバル30秒)。
数にしたら少ないのに、すっごくしんどい!

お盆、終わって

お盆は我ながらびっくりするくらい!のんびりしてしまいました。
どこかに遠出するわけでもなく、ほとんどつくばにいたのですが、それでも普段と違う時間を過ごすことは心地よくって、贅沢な体験でした。
なかなか会えない仲間たちと会ってご飯を食べて、時間を気にせずゆっくり話して、家族のことや仕事のこと、とりとめもなく色々な価値観を再認識しました。
中には、庭仕事をしたい!と言ってくれる仲間もいて、一緒に庭木の剪定をしたりしましたよ。仕事では自然と触れ合うことがないから、とても気持ちがいいそうです。木に登っての剪定は、ジムに行くよりいい運動になる!と言っていました。日が照りつける中、アラウンド40のおじさん二人が声を掛け合い汗をかきながらする庭仕事の絵は、以外に悪くなかったんじゃないかなー。なんて。
そうそう、水分補給は最近よく作る自家製紫蘇ジュースなのですが、塩を少し入れるとなんとポカリスエットみたいな味になって、より吸収がいいように感じます。糖分、塩分、クエン酸、、、ポカリみたいなものですね。

酒寄家の家族たちとの時間を持てたことも嬉しかったことのひとつです。
それぞれ家庭や仕事で独立し、自分たちの暮らしのリズムができるとどうしてもみんなで集まるということが難しくなります。でも、お盆をきっかけにして集まって、同じ時間を共にすることができるのは、本当にご先祖様に感謝ですね。
お迎えに行って、送ること。その年での役割分担になっていますが、それでも、連絡を取り合えることが嬉しいものです。
会いたい人に会えない時間が多かった分、今まで以上に人との繋がりを大切に思います。世の中が変われば、思いやりの形も変わっていく。それこそ、変わらないものなんてないよなー、とも思います。でも、変わらない関係を続けていく、築いていくためにも、臨機応変にできる状況を保ちたいと思います。

8月のゴーシュは例年通り?のんびりですが、お庭でぐんぐん育つ藍の生葉染めが好評で嬉しい限り。僕自身学びながら、メンバーさんと一緒に楽しんでいます。今年も実りの秋に出会えるよう、地に足つけて、この夏を楽しもうと思います。

つくばで自転車

つくば駅前でレンタサイクル、1日8:30〜18:00で¥500。(2020/08/10現在)
自転車の街つくばという言葉も聞こえてくるくらいですし、たまにはこんな休日もいいかと、お昼からぐるーっとつくば駅周辺をサイクリングしてきました。

まずはおなじみCOXでランチして、diariseでお洋服を物色、5月にオープンしたばかりのアントルポ(チーズとワインのお店in天久保2丁目)で明るいうちからグラスを鳴らし、千年一日さんで河合画伯の画を堪能。気に入った2枚の画が先客のご夫婦と全く一緒で話が盛り上がり、おとなりPEOPLE BOOK STOREでお客さんとビールを飲んでいる植田さんを見てほっこりし、わかたろうでわかちゃんのポテトサラダに舌鼓。最後は噂のフィンラガンへ初訪問。つくばの夜を感じつつ、楽しすぎて時間に帰れずレンタサイクル延長はお約束。
1日に7件も周りましたが、風を切るライディングはとても気持ち良くって、ほどよい疲労感と共に帰宅となりました。
自転車に乗るだけで視界が変わり、いつもの道がまったく違う景色に変わる新発見。想像したら分かりそうなものですが、実際に体験すると想像とはまた違った感覚と出会えました。休日はつくばで自転車。おかげさまで充実の休日。これはリピートありです!

原爆の日

毎年やってくるこの日を、毎年ちゃんと意識できるようにしていたいと思いました。恥ずかしながら、朝刊の一面に書かれていなかったら気づかずに位置日を過ごしてしまったかもしれません。新聞とっていてよかった。毎日ちゃんと読めているわけでないけれど、一面、二面、天声人語は欠かさず目を通しています。オンラインのニュースサイトも登録していますが、新聞をめくる感覚がなぜか気持ちよくって、更新を続けています。読むのにあんなに場所取るし、片付けるにもかさばるし、だけど新聞の良さを再認識。75年も前のこととはいえ、地球の歴史でいえばほんのついさっきのことでしょう。戦争を体験した方から、何度か直接お話しを聞かせていただいたことがあります。戦後をたくましく生きて来られたあの方々がいたからこそ、今の僕たちの暮らしがあると思うと、ご年配の方々には感謝と尊敬しかありません。価値観はどんどん変わっていくものですし、それが自然なことでもありますが、やっぱり忘れたくない出来事や知らなくちゃいけない歴史がたくさんあるように感じます。自然のなかに生きる人間という生き物として、優しい未来を作るために、学ぶ気持ちを失くさずにいようと思います。

ご予約無しの日

ゴーシュの営業日は毎週火、水、木曜日ですが、ご予約が無い日はお休みになっています。とはいえ、お仕事がOFFになることはもちろんなくって、そんな日は主にtsutaeの制作をしたり、サンプルを織ってみたり、動画を撮ったりしています。そんなところで今日は制作の日になりました。10月からtsutaeの展示会が始まるのですが、そちらに向けて秋冬もののマフラーを織っています。カシミヤ100%の暖かくって気持ちいいマフラー。ずっと巻いていたくなるような、何年先も使っていたくなるような、心地いいマフラー。未来の見えないこんなご時世だから、せめて織るものは明るくて暖かいものを。手仕事ができる喜びと共に、ハッピーな気持ちで織り上げたものを見ていただきたいと思っています。

ゴーシュも毎年8月はのんびりな日が多いです。
自然と制作の日が増えるのですが、今年はお庭で藍が育っているので染めもしてみようと予定しています。先日試しに染めたらいい具合にいけるかも?となったので、新しいことにもチャレンジしつつ、メンバーさんたちともできたりしたら楽しいなー、なんて思っていますよ。
梅雨が終わったと思ったらあっと言う間に真夏の日々。
災害列島日本とはよく言ったものですが、ゴーシュを少しでも心地よい場にできるよう、整えていきたいです。

お掃除

梅雨が終わってピカーンとした晴れが気持ちのいい週末。
そこかしこに溜まった湿気を思い切り吹き飛ばしながら、気になっていたあそこやここのお掃除をしました。
今すぐやらなきゃいけないわけではないのだけれど、ちょっと目についてしまったが最後、毎日そこが気になるようになって、でも、日常生活に大して支障があるわけでもなし、他にもやらなきゃならんことはたくさんあるから、そこは明日にしよう、、、、また明日、、、今度の週末に、、、、。
といってどんどん先延ばしにしてしまうことってありますよね?
誰にだってありますよね?
そういうものですよね?!
そんなところを重い腰あげてようやくお掃除しました。
お天道様が背中を両手でとんっと押してくれたんですね。
いやー、気持ちよかったですよ。
こんなに気持ちがいいなら早くお掃除すればいいのに。
ね。
世の中にはお掃除上手さんや整理整頓上手さんや予定組むのが上手な人や、いろーんな整え上手さんがいますが、みなさんほんとすごい。
毎日のちょっとした時間で少しずつ手を入れたり、段取りがいいんでしょうね。
お掃除終わってスッキリきれいになった気持ちいい空間を想像できれば、気になっていたあそこも自然ときれいにできる気がしてきました。
後回しよ、さようなら〜
と言ってみた途端に気になる所がまた増えた気がしましたよ。

paypayがやってきた

厳密に言いますと、paypayの営業マンがやってきました。
すごく感じのいい、笑顔が素敵な青年でした。
受け答えも丁寧ではっきりしていて、誠実さが滲み出ている感じ。
営業で外回りをしているためでしょう、ポロシャツから伸びる腕はかりんとうみたいにこんがり焼けていました。
学生時代はきっとサッカーなんてしていそうだな。
体育会系のすがすがしい気持ち良さをもった方で、会話していてとても気持ちがよかった。
もともとコロナ対策を色々と講じる上で、お会計のやりとりもなるべく非接触にできたらいいのだろうな、、、と考えていた所だったので、これを機にpaypayを導入することにしました。
初期設定の簡易さや手数料のことなどもメリットでありましたが、何より青年の感じの良さが嬉しくって。
こんな人なら、何か困ったことがあったらちゃんと対応してくれるだろうな、という安心感がありました。
実際に利用可能になるのは審査が通って1週間後くらいでしょうか。
こんなに感じよく記憶に残る営業さんなんて今までいなかったので、paypay使う度に気持ちよく思い出すのでしょうな。
とても嬉しい1日でした。

ゴーシュのメルマガ

ゴーシュでは月に1回、メルマガとしてメンバーのみなさんへの活動報告や、ブログには書かないようなちょっと踏み込んだことなどを書いて配信しています。
(基本的に僕が伝えたい内容ばかりなのでもちろん無料です)
今回はゴーシュの周年もありましたので、このブログでも同内容をシェアさせていただきますね。
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ゴーシュメンバーのみなさまへ

こんばんは。
息子が7月25日で3歳になりました、atelierゴーシュの酒寄です。

はい、そうなのです。
ブログやインスタグラムでは書いていたりしましたが、今日は改めましてこちらメルマガでもお伝えさせてくださいませ。
月1配信と言っていたメルマガが今月はこれで3通目になってしまいしたが、お付き合いくださいませ〜!
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3年の壁を越えました。
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2017年にはじまったatelierゴーシュ、おかげさまで先日3歳になりました。
本当に、ほんとうに、みなさんのおかげだと思っております。
ありがとうございます。
現在進行形のコロナ禍にあって、それでもゴーシュをクローズすることなく、むしろオープンを続けたい!続けられる!と歩みを止めずに入られているのは、紛れもなく、これまでゴーシュに通ってくださっているみなさんのおかげです。
手織りの楽しみや、織ることの喜びを知り、今も織りを続けておられるみなさんのおかげです。
先ほどはゴーシュのことを息子と表現しましたが、オープンしてからというもの、みなさんとのやりとりを重ねて少しずつ変わっていくゴーシュを見ていると、これはもう、ゴーシュはみなさんに育てられていて、さしずめ僕が親だとしたら、みなさんはゴーシュのお兄ちゃんやお姉ちゃんのようだなぁ、なんて思ったりしています。
(というと、僕がみなさんの親ということにもなってしまうのですが、僕もみなさんに教えていただいていること多々多々、ですので、そこは僕もみなさんと同じ手織りを楽しむファミリーというところでよろしくお願いいたします。。。)

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そこで僕はなにができるでしょう。
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最近では織機を購入される方も多く、これまで以上に暮らしの一部として手織りを楽しんでおられるのではないかな、と思っております。
そこで、そんなみなさんが楽しく手織りを続けられる環境、状況をどうしたらつくれるかな、と考えております。以前のメルマガでもお伝えしていますが、ゴーシュを起点としたイベント出展で織った作品の循環を作ることであったり、オンラインストアへの作品掲載であったり、織り上げた作品の循環を作ることにこれまでフォーカスしていました。
ここでもうひとつ踏み込んで、「糸自体の循環」にも目を向けてみました。

ゴーシュでは基本的に1本単位での糸の購入をお願いしておりますが、糸の販売価格はゴーシュで織る時と同じ設定になっています。そうすると、結果的にゴーシュで織った方が選べる糸もたくさんあるし、せっかく織り機を購入しても、家で織る時間はそんなに増えなかったりするのかもしれない、と感じました。(ゴーシュで織り上げた材料費で買える糸は大体1〜2本くらいです)もちろんゴーシュで織っていただけたら、メンバーさん同士の作品を見られたり、体験さんにもいい刺激になりますし、僕としてはどんどんゴーシュを利用していただきたいのですが、せっかく織り機がお家にあるのなら、お家でも織る時間を楽しんでいただきたい、とも思うのです。
そこで、糸の販売価格を変更することにしました。
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糸、特別価格設定
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明日(7/28)より、メンバーさん、織り機をゴーシュで購入してくださった方限定で、糸の販売価格を以下のように変更させてください。

綿・ウール ¥15/g(改定前)→ ¥10/g (改定後)※一部¥15/gのままの糸もあります
ラムウール ¥15/g(改定前)→ ¥12/g (改定後)
シルク   ¥30/g(改定前)→ ¥20/g (改定後)

ゴーシュで織る時はなるべくたくさんの選択肢の中から糸を選んで織っていただきたい、という気持ちのもと、仕入れ値の平均を取って材料費を決定しています。また、これまではお家に織り機がある方も少なく、糸自体の需要としてはとても低い現状がありました。
そのため、仕組みをシンプルにすることで、より感覚的に、自由度の高い状態で織る空間を作れるとの考えでいました。
ですが、前述の通りお家に織機がある方が増えていますので、少し仕組みが細くなったとしても、単価を下げることで、お家で織る用の糸のお求めもしやすくなりますし、糸が売れればまた新しい糸を仕入れることもできます。
大切なことは、「糸が循環していくこと」で、その先に「その糸で織った作品が循環していくこと」で、結果的に「みなさんが手織りを続けていけること」が最終目的になっています。
糸が循環すれば、新しい見たことのない糸が見れるようになりますし、そうすれば創作意欲も刺激されます。
作品の循環があれば、「自分では身につけないけれど、織ってみたい糸」を使うこともできます。
そうしてみなさんがゴーシュと共に織りを続けていってくだされば、ゴーシュ自身も運営を続けていくことができます。
糸の仕入れの時には、みなさんのご希望も参考にさせていただきたいです。

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ゴーシュのこれから
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コロナ禍にあってもできることをしよう!と動画配信やオンラインストア、手織りキットなど、ゴーシュの空間以外でも手織りを楽しめるような物事を進めてきましたが、それでも足元にあるものはゴーシュの空間であり、ゴーシュに集ってくださるみなさんです。
人の移動を制限せざるを得ない現状は十分理解している気持ちでいますが、それでも、僕はみなさんとお会いしたいですし、同じ物事や空間を共有したいです。楽しい!と思うことを一緒に楽しみたいですし、僕自身も手織りを生業として続けていく覚悟でいます。
これからは年々暑くなっている夏がやってきます。コロナに対しても、日常の環境保全に対しても、安心、安全第一にこれまで以上に心を配ってまいります。

メンバーさんは現在9名の方が通ってくださっていますが、15名くらいがゴーシュでの最大在籍人数と考えています。(現在の仕組み上24名まで受け入れ可能ですが、余白を作って15名としています。)
といいますか、正直にお話しますと、15名くらいになればゴーシュの運営が安定してくる予定ですので、目標の在籍人数だったりします。これも、ゴーシュの環境を整えていくことで、コロナ禍であっても達成できると思っています。
手織りの楽しさ、奥深さ、可能性の広さ、これからもしっかりじっくり、表現してまいります。
がんばります!
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これからもよろしくお願いいたします
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手織人 酒寄剛史は
ゴーシュという手織りの「こと」を伝える活動と
tsutaeという手織りの「もの」を伝える活動をしています。
どんどんオンライン化が進むこれからの世界にあっても、「織りたい人が織ることのできる」場所や環境は必要ですし、日常を健やかに暮らしていくためにも「手織りをする」という選択肢がある世界のほうがきっと楽しいと思っています。
その実現に向かって、「もの」と「こと」を伝えながら、これからも活動を続けていきます。
みなさんも変わらず手織りを楽しみながら、これからの活動を見守っていただけたら幸いです。

4年目のゴーシュを、どうぞよろしくお願いいたします。
酒寄剛史