作品撮影

花粉症らしきものと思っていた鼻水や喉のイガイガですが、先週の金曜日に見事熱が出まして、なんてことはない風邪の初期症状でした。そういうわけで、大事をとった木曜日の夜から日曜日までは、展示会前にあるまじき早い時間に就寝、休息を図るという贅沢?な数日間を過ごし、無事解熱。今は鼻詰まりと喉のイガイガ、咳少々が残るのみとなりました。(熱以外は変わっていないかも)でも、鼻詰まりが緩和されてきているだけでもずいぶん気持ちが楽になるもので、鼻で呼吸ができるって嬉しいー!と横になるたび感じています。
さて、なんのこっちゃな前話ですが、少しお話しした通りゴーシュはtustaeの展示会直前スペシャルで普段しないことの百貨店となっております。来週から展示会!(in東京 みんな来てください!)今週は特にバタバタしています。今日は作品撮影をしましたよ。春の展示会は受注会。サンプルを見ていただいて、お好きなものをご注文いただき、秋に仕上げてお届けするスタイル。ギャラリーでの展示会とともに、コロナ禍が始まってからはオンラインでもスタートしました。直接見て、触れていただいての手織りだとは思っているものの、行きたくても状況が許さず会場に来られない方もいらっしゃるであろうと思ってのことでした。そうすると、見ていただける間口は広がるものの、不得手を理由にやらなかったことをやるわけで、オンラインでの展示会では作品をしっかり伝えるための(見ていただくための)写真が必要ですし、それをとっていただくカメラマンがいなくちゃいけません。どんな写真を撮れば見る方が見やすいか、慣れた方に助言も頂かなくてはいけませんし、作品を適切に伝える文章も必要です。その前の前の話で、オンラインサイトを運営する人手も必要ってもう、、、、僕はそんななんでもできるスーパーマンではないんですよ〜と言っても誰もハッピーにはならないので、できることからひとつずつ始めたわけです。オンライン展示会も三年目となれば少しは慣れてもきましたが、慣れれば慣れるほど、今度は隣の芝が青く見えるわけで、、、、、自分の背丈以上にする必要はなんだよ〜!と言い聞かせながら、どうにか今日の撮影を終えました。はい!ようやく本題。今日はオンライン用の作品撮影だったのです。これまでも何度かお願いしているカメラマンさんの力を借りて、2日に分けてなんとか取り終え、あとは画像の色調整(PCやスマホで見たり、環境が違うと入りが違ったりしますよね)やデータサイズの調整(すごい苦手な作業)、サイトへのアップ、みなさんへ公開!となっていきます。
色んな業務をすればするほど”分業”の理由を全身で感じつつ、、、、その仕事をひと様にお願いできるようになった時、今のこの体験があるからこそ、感謝を持って委託できるんだろうなぁと、全力で今を全肯定しています!おかげさまで、明日からは毎日体験さんがいらしてくださいます!画面左のアイコンから、ゴーシュのインスタ投稿もぜひご覧になってくださいね。

体験のタテ糸

展示会前で体験さんも少しずつ増えてきた、このタイミングに花粉症らしきものになっています。
この2~3日は鼻詰まりがひどくって、日課の鼻うがいも効果を成さず集中力が下がる下がる、、、、。
鼻が通っていないと喉の調子もイマイチで、声もうまく出なくって、見事な悪循環に陥って。
まだ検査などしていないので確定ではないのですが、花粉症がひどい方は目も痒くなったりすると聞きます。もっとひどい症状の方もいるのでしょうね。と思うと僕なんか軽いくらい?!と思ってどうにか乗り越えるべく、アレルギーに効くお茶などを調べ始めました。少しずつ試していこうと思います。

さて、ゴーシュでは体験さんのタテ糸が黒をメインにしているのですが、春の陽気もあいまって、最近は軽い白系のタテ糸もご用意しています。初めての手織りだと黒が一番織りやすい、とは言うものの、やっぱり明るい色も織りたいよね!と僕が思うのでのご用意。先日、初めての体験さんが白のタテ糸で織っていってくれました。楽しんではいただけたのですが、色の組み合わせが少し難しい、、、と感じる部分もあったそう。そこで、こんな色の考え方をお伝えしました。

黒は色を吸収してくれる色なので、ヨコ糸にどんな色を選んでも、その選んだ色のまま見ることができます。グレーはグレー、黄色は黄色、赤は赤、、、、。
それに対し、白は膨張色なので、織ったヨコ糸の色がタテ糸と重なると、少しぼやけて見えます。
黄色は少し明るめの黄色に、赤は輪郭が優しい赤に、でも黒は対比が生まれるのでより黒に、、、、。
なので、軽い印象になる白いタテ糸は、選んだ糸の色が少し変わって見えるから、そのイメージの差で織りずらく感じているのかもしれませんね。

手仕事が好きな方で、これまで色々と糸にも触ってきたからか、その方にはなるほど〜と納得していただけたのですが、皆さんはどうでしょうか?
実際に織った布を目の前にしながらだと伝わっても、テキストだけで想像するのは少し大変ですよね。
なるべく織ることが楽しく、身近に感じてもらえるように、かつ、自分で身につけたい!暮らしに取り入れたい〜!と思っていただけるような形で手織りの第一歩を体験してもらえたら!と思っています。
ご意見、ご希望などありましたら、画面右のお問い合わせからぜひ、お聞かせくださいね。

打ち合わせ

今日はご予約もなく、制作の一日だったわけですが、普段と違ったことがひとつありまして。
ちょっとした打ち合わせなのですが、それが翻訳の方との時間でした。
2017年10月、ゴーシュオープン初年度、NYにtsutaeの行商に行ったのですが、新ためて今年、また海外とのやりとりを再開したい!と!(当時のブログ
アポイントも何もなく、素敵!と思ったお店に飛び込んで、ラインナップを見て、このお店最高!と思ったらお話しさせていただいてのやりとりが功を奏し?お取引ができたのが当時のミラクルな思い出。
そして次年度とやりとりを重ね、2020年、コロナ禍でNYはどうなっているのかメールでやりとりをさせていただきつつ、この2〜3年お仕事としてのやりとりはステイした状態でした。
日本はともかく、コロナ禍を脱して前に進んでいる諸外国。手織りのモノを伝えるtsutaeとしては、価値観を共有できる仲間がいるならどこへでも!の気持ちがありまして、それこそ時間と予算が許すならばいつでもいきます!くらいな気持ちなわけで(もちろんゴーシュのことも踏まえつつ!)、そろそろまた外の世界にもコネクトしたい、と言いますか、シンプルに楽しいことをし続けたいと言いますか。。。そんなこんなで、tsutaeとゴーシュの活動に興味を持ってくださった方からご連絡をいただき、先日はゴーシュにも体験に来てくださり、ではでは改めてお話しさせてくださいませ!となったのが今日のことでした。何がありがたいかと言いますと、やっぱり価値観を共有できるかどうかというところが本当に大きくて。もちろんお互いお仕事な訳ですが、しっかり割り切った関係がより良いお仕事に繋がるかというと僕はそうも思っていなくって、その人の背景と言いますか、パーソナルな部分も含めて会話ができる、共感できる方がやっぱり良い気がしていて。それは感情の介在したお仕事、ということなのですが、やっぱりお仕事って、”自分がしたいことをしている”という気持ちのもとで進められた方が絶対いいはずなんです。#理想論かもしれませんが
ポジティブな感情はポジティブな結果をもたらしてくれると信じていまして、とどのつまり肯定的精神姿勢と言いますか、主体的思考と言いますか、やっぱり僕は、”仕事だからやる”じゃなくて”自分がやりたいことだからやる”という気持ちを持っている方とお仕事をしたいと思ってしまうんですね。なので、今日の打ち合わせは本当に有意義な時間でした!#これが言いたかっただけ

展示会

3月28日から、東京代々木上原のギャラリーにてtsutae(ツタエ)の展示会を行います。
”tsutae → 僕(酒寄剛史)が運営する手織りテキスタイルブランド”
最近はもっぱらそのためのサンプルや今すぐ使える現品販売分のストールなど、とにかく手を動かしています。それと同時にDM制作のための撮影やデザイン関係のやりとり、住所整理や備品、什器管理、搬出入の段取り、スタッフさんのスケジュール確認、オンラインストアへの作品アップ、、、あれこれあれこれと展示会前はゴーシュの通常オープンと平行してこうした業務が進むので頭の中は常にぐるぐるフル回転。展示会に出品する作品達は事前にすべて撮影し記録に残すのですが、そのデータ管理もしっかりしておかなくちゃいけません。当たり前のことを当たり前にして、どんな不測のことが起こったとしてもその当たり前が崩れないように状況を整えておく。どれだけシュミレーションしてもまだどこかに穴はあるかもしれない気がするし、ギリギリまで手を動かしていたくなってしまう。でも、制作と同じくらい大切なことが告知というものでして。このバランスにいつまでたっても頭を悩ましてしまいます。半年に一度の展示会だから、もういい加減慣れているはずなのですが、世の状況が違えば僕自身の生活環境も変わっていきます。その都度最良に向かえるよう、やっぱりあれこれ考えて。手を動かしながら、目の前の布を織り進めながら、頭ではその先にある展示会のことを考える。明日のゴーシュの段取りを考える。半年に一度のイベントが始まるぞー!という空気がアトリエに漂います。考えてばかりのようになっていますが、一番上に来るのはやっぱり良いものを織るということ。ここ最近のゴーシは普段と違った空気になっていますが、その分体験も違った感覚で楽しんでいただけることと思います。3月最終週は展示会のためゴーシュはお休み。3月21日(火)〜23日(木)はまだ空席あります。こんなゴーシュにご興味ある方はぜひ、年度終わりにひと織りしにいらしてくださいね。

結婚式

週末は兄の結婚式がありました。
兄の友人達も全国各地から来てくれて、それはそれは楽しい、あたたかい場になりました。
夫婦揃ってスーツにドレス。ハレの日って最高ですね!
会場に集まった全員が二人のためにいる、ってもう、ほんとすごいこと。
みんなそれぞれの暮らし、家庭、仕事があるでしょうに(兄の仲間だから飲食関係が多いのです)、それでもわざわざ時間をさいて来てくれるってもう、たまらんことです。
兄と東京で二人暮らししていた頃、仕事終わりで家で酒盛りを始め、寝ている僕を叩き起こして仲間に加えてくれたこと(寝起きで一気飲みしたりしてました)もいい思い出です。
その頃出会った兄の友人達に会えたのも嬉しかったなぁ。
母はいつまで経ってもいい人を連れこない兄に心配を通り越して呆れていたようにも見えました。
でも、この日を迎えられて、ようやく肩の荷が降りたようです。
式の最中はとても穏やかな顔をしていました。
兄の最後の母への手紙も最高でした。本人もやはり感極まる部分あり、弟ながら僕もうるっときてしまいました。
エンドロールには亡き父の名前やじいちゃんばあちゃんの名前もありました。
やっぱ長男!だなーってところを見せてもらって、ねーちゃんと一緒にさすがだねって。
普段は表に出すことができない(出すことでもない)感情や言葉も、こうした場所なら表現できるから、やっぱりこうしたパーティと言いますか、宴と言いますか、人が集う場っていいなぁとしみじみ思いました。

そうそう、僕の兄といえばつくば市上横場で”とおるの台所”という日本酒とお魚の呑み屋さんを営んでいます。
お魚好きの方はぜひ、一度行ってみてくださいね。
お酒なしでも夜定食でぜひ^^

草の根はりきゅう院

1ヶ月に一度、マッサージに行っています。
ゴーシュから徒歩15分ほど、大角豆(ささぎ)にある”つくば草の根はりきゅう院”にお世話になっているのですが、、、、ほんとみなさんにおすすめでございます。小池栄治さんが営む個人院なのですが、「地域の保健室でありたい」との言葉通り、人と暮らしに寄り添った治療をしてくださる、安心の治療院です。その痛みや身体の違和感はどこから来るのか、原因は何なのか、どうしたらその根本治療になるのか、しっかり話を聞いて、専門家の立場からアドバイスをしてくれるので、僕自身とても助けられています。初めて伺ったのはもう5~6年前になりますが、今でも初回に話したことを覚えています。
「僕たちはお客さんであるゴーシュさん達に、もう来ないでもらうようにするのが仕事なんですから、変な仕事といったらそうなんですよね〜」
栄治さんと話せば話すほど、この人は鍼灸師という仕事を商売としてではなく、生き方として選んだんだなー、ということが伝わってきます。
そうして、人の身体を整える仕事を天職として楽しんでいる(と言ったら語弊があるのかな?)姿勢がとっても素敵で、僕は月に一度の身体のメンテナンスのつもりで通っていますが、いつも自分の身体とその使い方を見つめ見直す大切な時間になっていたりします。
ゴーシュの環境や考え方に共感してくださる方になら、草の根はりきゅう院、きっと合うと思いますよ。月に一度、まめいちというマーケットを敷地内で開いていらっしゃるのですが、これも前述の通り地域の人たちを繋げる大切な場になっていて、僕たち酒寄家もまめいちに行くたびほっこりした気持ちになって帰ってきます。依存し合うわけでなく、程よい距離感でゆるやかに繋がっているって言えばいいのかな。これまた言葉では表現しづらいのですが、それぞれが独立していながらも共通感覚を持っている(と言えばいいのかな、、、!)心地よい空気が流れていて、いい感じの場なんです。身体に不調のある方は一度、つくば草の根はりきゅう院に通ってみてくださいね。そうして栄治さんといちどお話しして見てくださいね。


展示会巡り

今日は都内へ展示会巡りへ行ってきました。半年に数える程度ですが、これもゴーシュのご予約がない日にしていることのひとつです。tsutaeの手織りストールを扱ってくださっているブランドさんの展示会、コラボレーションでものづくりを共にしているブランドさん、スタッフさんがストールを愛用してくださっているブランドさん、、、、行き先はその時々で変わりますが、いずれも繋がりのある大切な人たちの所へ伺います。展示会といったらそのブランドさんの一大イベント。半年に一度ですから、その展示会の結果がその後の半年に大きく反映するわけで、、、、もう他人事ではなかったりします。
好きな人たちが今、どんな物作りをしているのか、どんなことに意識を向けているのか、SNSやインターネットの中だけでは知ることのできない空気感みたいなものは、やっぱり現場にしかなくって、直接行って会って話すことで感じられることがたっくさんあります。
その中でも現実的な話はいっぱいあって、どの業界も材料費が高騰していて大変なこと、仕事を続ければ続けるほど自分の身体、体力とのバランスを取るのが大変なこと、あれこれそれこれ、いろいろありますが、それでもやっぱりみんな自分で始めた仕事をしていて、それを何年も続けていること。自分たちのスタイルを見つけて、保ち続けていること。本当にすごいことでかっこいいなー!と思う人たちばかりでした。そんな人たちと話すといつも我が身を振り返るのですが、ゴーシュもまだまだ道なかば。オープン日も増やしたいし、たくさんの人に織りに来てほしいし、オンラインストアも充実させたいし、イベントにも出店したいし、もっともっと製作していろんなところへ飛び回りたい。それには大きな目標を見据えて、目の前のことをひとつひとつ形にしていくってことですよね。がんばるぞー!

雑記 ー 食

いきなりですが、、、、
僕は発酵食品が好きですが、ポテトチップスも食べます。ポテコが好きです。
乾麺が好きで、地方では知らぬスーパーがあると立ち寄り、知らないメーカーのうどんや中華麺があると購入して食べてみるくらい好きです。でも、ホットヌードルのカレーラーメンも好きです。
先日は小腹が空いたのでおやつとお茶をしようと思ったのですが、ちょうどいいものがなかったのでカップラーメンのチリトマト味を食べちゃいました。美味しかったです。ちょっと後悔しました。
おせんべいも好きです。純米なんて美味しすぎて開けたが最後、一気に全部食べちゃう勢いだから買わないようにしています。
アイスも好きです。チョコモナカジャンボやスーパーカップが特に好きで、こちらも冷蔵庫に常備しておきたいくらいなのですが、これまたあると食べちゃうので自分に言い訳できる時だけ買うようにしています。言い訳上手になりました。
なんのこっちゃな話ですが、先日ふとした会話でジュコさんに言われたことがありまして、「ツヨシはカップラーメンとかポテチとかジャンク系は食べない人だと思われてると思うよ〜」と。
機織りしてて、畑もやって、料理も好きで、糠漬けしてるなんて、ナチュラルど真ん中だと。
それはそれで本当ですし、特に問題はないのですが、なんだかイメージと現実のギャップがあるようになってしまうのもあまりハッピーじゃないなぁと思ってこんなことをつらつらと書いてみました。
さてさて、とはいえ添加物に意識が向いているのも本当で、ソーセージやハム、ベーコンなんてほとんど買わなくなりました。出来上がりまで時間がかかるものが楽しいという気持ちがあってのことですが、自分で作った方が美味しく感じるんですよねー!家族も喜んでくれるし。その時々の楽しい!を無理なく楽しんでいきたいなーと思っています。

クラウドファンディング

最近ちょっとずつではありますが、利用していたりします。する方ではなくって、支援する方なのですが、picture bookというプラットフォームの仕組みが心地よくって、いいなぁと思うものにポチッとしています。といっても、僕が支援させてもらうのは”ただただ支援”というようなシンプルなものなので、額面としてはお気持ちくらいのものです。これまでも某クラファンサイトをチェックしながら、気持ちが動くものには参加させてもらったことがあります。それはいわゆる”予約販売”よろしく、企画を伝えてその新商品をリターンでお届けします!みたいなものじゃなくって、個人が個人のまま動いているようなすぐその先が想像できるものです。個人の古着屋さんがフランスへ買い付け行くのでその渡航費を集めたいですー!というものに支援したことがありましたが、その方も、それは建前で、既存のお客さんたちと何か楽しい試みをしたい!という気持ちが形になった企画でした。それって、人と人との関係性をもっとより良く、楽しいものにしたいっていう、とてもポジティブな気持ちだから、なんだかいいなぁと思ってポチッとしたのでした。picture bookでも、多少なりとも人柄が見えるもの、背景が思い浮かべられるものに支援させてもらっています。まだまだ始まったばかりのプラットフォームらしくプロジェクトの数も少ないですが、それは違う視点から見ると、プロジェクト数を出すことを目的としていない場なのだということを感じさせてくれます。最近支援させてもらった加藤さんのプロジェクト。ご想像の通り、僕は加藤さんとは面識ありません。加藤さんを知ったのは西野さんのオンラインサロンのコメント欄です。加藤さんは毎日投稿される西野さんの記事に、毎日コメントをされていて、そのコメント内容がとっても学び深く、「なるほどなー!」と膝を打つこと、「そうですよね、、、!」と自分を振り返らせてもらえるもの、、、、加藤さん自身いろんな物事をいろんな角度から感じ、形にしている方なんだなー!といつも唸って見ていました。そんな方が地元で学習塾を開く(加藤さんは料理人で、中華料理屋さんを営んでおられます)というものだから、本当にお気持ちばかりですが支援させていただきました。知らない街で頑張る、会ったこともない人とこうした形で少しでも関わることができる仕組みって、本当にすごいですよね。僕もゴーシュを始めるときに「クラウドファンディング、やってみませんか?」と声掛けをいただいたことがありました。その時は丁重にお断りしたのですが、今なら然るべきときに挑戦することも選択肢に入っています。世の中の進化、自分の変化ってすごい!自分でできることを全力でやりながら、もっともっと、いろんな人と関わって行けたら最高ですね!

セトちゃん

いきなりですが、”セトちゃん”という24歳の男性を応援しています。
彼は何者かと言いますと、、、現在、”えんとつ町のプペル”のミュージカルをブロードウェイで公演するぞ!と挑戦を重ねているプロデューサーだったりします。学生時代にキングコング西野さんの会社へインターンに入り、21歳で西野さんの個展inエッフェル塔の責任者を任され、見事成功!その後”えんとつ町のプペル”ミュージカルを日本で行い、勢いそのままブロードウェイで公演する為、NYに移住して現地のクリエーターたちと交流を重ねながら奮闘している若者なのです。
もともとは西野さんのオンラインサロンでセトちゃんの存在を知り、その頑張りっぷりを間接的に知っていたのですが、ふとしたタイミングでセトちゃんのオンラインサロンにも入ることにしてみました。そうしたらもう、彼の頑張りっぷりと言いますか、ひたむきさと言いますか、熱量がたまらなくてですね、ほんとほんと、物事を成し遂げるのはそのエネルギーと素直さだよねー!と僕も背筋を伸ばしつつ、一緒に同じ挑戦をさせてもらっているような気持ちで彼のサロン記事を読んでいます。若さってたまらないよなー!と思いながら、いやいや僕だってまだまだ若い!(40歳です)今が一番若いんだから、もっともっとやりたいことに挑戦できるぞ!とあれもこれも実現したいことはたくさんだー!と思っています。そしてそして、それを実現するにはしっかり一歩ずつ進むしかないわけで、そのセトちゃんの道程も共有してくれているのです。聞けば誰もが知っているであろうミュージカルプロデューサーとの出会い、各界のトップランナーたちとの出会い、その会話から得た気づき、学び。決して奢ることなく謙虚に走り続けるセトちゃんの姿を見ていると、応援せずにはいられなくなっている僕がいました。
ということで、ちょっとでも興味持ってくれた方はひとまず試しにセトちゃんのVoicyを聴いて見てください。いい感じですよー!