-そして、今-

アトリエを作るんだったらこんな風にしたい!
糸棚はこんな感じで、テーブルも欲しいし、織り機に合う椅子はどうしよう。
照明だって重要だよね!
リーフレットやアトリエのロゴは?
新しく名刺も作らなくっちゃ!
あれこれとイメージが湧いてくるものの、超現実的に予算と相談。
預金残高とランニングコストのことも忘れちゃいけません。
やりたいことと、できることと、今しなきゃいけないことと、ゆくゆく形にしていければ大丈夫なことと。
びっくりするほどの経験とそこに基づく引き出しをもった、そして何より気持ちで動いてくれる仲間たちのおかげで、atelierゴーシュはオープンすることができました。
人生フルーツに心動かされ、運命的な物件との出会い、背中を押しながらしっかりと支えてくれる家族、仲間たちの存在、たくさんの出来事が集まり、重なって今のゴーシュがあります。
こんな書き方すると何十年もゴーシュがあるみたいだけれど、思い返すと本当にそんな気持ちが浮かんでくるのです。
オープンして1年半。
メンバーさんも少しずつ増え、体験にも2回3回と織りに来てくれる方がいます。
本当に、おかげさまの日々。
ありがたいことです。

ゴーシュ2年目の春は、お庭の畑を少しずつ増やそうと挑戦中。

やるんなら自然農!と思っていましたが、「土地を耕す」という行為が僕には向いているみたいで、やってみるととても楽しいのです。
粘土質の土地には馬ふんがいいらしいので、試しに混ぜて耕しました。

耕していたらノビルの根がたくさん出てきたので、ノビル畑を一箇所作りました。
僕、ノビル好きなんです。

11月に植えたにんにくも寒さに負けないように、籾殻を敷いてみたり、敷いてみなかったり。
どんな違いが出るかの実験中です。
黄色の名札はもちろん津端さんの真似をさせていただきました。
お庭に黄色があるとなんだか楽しい気分になります。

僕たちも初めてのことを重ねる日々ですが、縁あって出会ったこの場所で、縁あって出会うみなさんと、時を溜める暮らしを共にしていきたいと思っています。

これからもブログは不定期更新、乱文は変わらないと思いますが(ごめんなさい)、こんな感じで、ゴーシュのことや僕のこと、考えていること、時に織りのことなんて、あれこれ書いていきますね。
日々の更新はライトにインスタグラムが主なので、ブログでは腰を据えてブログならではのことを。
僕自身の再認識、確認も含めて。

ひとまず、カテゴリーとしては「僕のこと」として書きました。
自己紹介、ちゃんとできたかな。
ゴーシュに来てみたら想像してた感じと全然違うー!なんてならないように、できるだけカッコつけずにいきますよ!
カッコイイって言われてみたいけど!

ではでは、SNS全盛の中でブログまでたどり着いてくれたあなた!
いつかどこかでお会いできたら楽しいなー、なんて思っています。

また書きまーす!

「ノジマ イーアスつくば店がいい!」

つくばに戻ってからというもの、面白い方々とばかり出会っているのですが、今日はちょっと真面目に書いていた僕のこれまでのお話から、ちょっと脱線してみます。
だって、週末行ったノジマさんでの体験がとっても気持ち良すぎたんですもの。
かなりポジティブな気持ちで書いた内容なので、スタッフさん方のお名前もそのまま書かせていただいています。(了承済み)
また、あの人たちに会いに、ノジマ行きたい。
ではでは、相変わらずの乱文なので、長文になりすぎ無いよう割愛しているところも多々ですが、読んでみてください〜。

—–
週末、携帯のキャリア変更相談にイーアスつくば2Fにあるノジマ(電器屋さん)に行ってきました。
ソフトバンクからYモバイルに変えるかどうか、プランや機種代金や解約金や残債金やランニングコストやあれこれ考える事がありまくる中、どーにも答えが出せずに伺ったのですが、とても、いや、本当にとても丁寧に対応してもらってしまって。
移転セールで忙しい最中だったのですが、こちらの対応まで忙しくなることがなく、むしろ何もわかっていないこちらの立場に寄り添ってくれながらのご説明。そして、最後には「お時間頂いちゃってすみません、、、。」とあくまでこちら側に立ってのやさしい言葉っ、、、!
いやいやいやいやいや!
そんなことないですってー!
メインで対応してくれた市橋さんの丁寧さ、謙虚さ、そしてしっかりとした知識あってのプラン、変更時期などの提案力、、、感激でした。
そして、その感激を倍増してくれたのが、周りのスタッフさんでした。
市橋さんが別件対応で席を外された時に、スッとフォローで来てくれた古谷さん。
気さくすぎるほど?カジュアルな雰囲気にも関わらず、嫌な気持ちにさせない絶妙なトーク。それはやはり、当然のごとくしっかりとした商品知識や経験が土台にあるからなのですよね。もーう、ふむふむふむふむ、と前のめりでモバイルについてやその他あれこれ豆知識を聴き入ってしまいました。
そして浅野さん。
直接対応していただいた訳ではないのですが、以前電話で問い合わせた際に対応してくださっていた方で、今回ご挨拶だけできたのですが、、、。
これまたとても感じがいい方で。
なんというか、安定感?安心感?
「何か気になることがあれば、質問だけでも構いませんのでいつでもお電話ください〜」
と、言ってくれたりするのです。
そうして、そして、このお三方がまたいい感じで仲が良かったりするのです。
年齢も入社時期も違うのに、尊重しあっているというか、いい感じでライバルでもあるんだろうな〜なんてこちらも感じるというか。
こうなってくると、店長さんはどんなチーム作りをしてるんですかー?!とか、ノジマという会社自体のことも気になりだしちゃったりとか、、、、。

電器屋さんの接客で感動した事なんてなかったので、本当にびっくりしました。
そして、とってもなんだか嬉しい気持ちになりました。
このお三方が全員20代ってこともあるのかなー。
でも、やっぱりちゃんとした人はちゃんとしてる。
年齢じゃないんだよなー、ってことを改めて感じさせてもらえたからなんだと思います。
もちろん、お買い物も楽しくさせていただきました。
最後は「また遊び来てくださーい!」なんて言ってくれたりする。
こんな電器屋さんって、、、、、!

いえいえいえいえ、また、お買い物しに行かせていただきます!

インドのこと- 食

インドについて、人の次に思い出すのは「食」です。
初インドの方は誰もがそうであるように?僕たちも食あたりには気をつけていて、水は必ずペットボトル、食べ物も火が通っている物、を徹底していました。
していました。
していました。。。。。
しかし、恐る恐るでも一度手を出してみて、大丈夫、あら、美味しい!となったが最後、道端に屋台を見つけ、そこに見慣れぬ食べ物があれば手を出し、市場の色鮮やかな野菜たちをみては食べてみたい、、、とヨダレを垂らし、バナナは大きな房ごと買いたい衝動にかられたり、と、思いっきり食を楽しんできました。
とは言っても不思議なもので、食べまくりをした、というより、気になる物にはどんどん手を出していたのですが、一日で食べる総量としては日本で食べるよりも少なかった気がしています。
スパイスがしっかりしているから?か、腹持ちがとっても良くって、朝ごはんにサモサひとつ食べたらお昼までぜーんぜんお腹空かないですし、ちっちゃなスープと付け合わせのじゃがいも潰して揚げた不思議な物も、お腹にしっかり溜まってくれるし、本当に量食べなくても満足感のある食べ物が多い印象でした。
あと、インドはカレーおかわり自由との情報を聞いていたのですが、本当でした。
しかも、カレーだけじゃなく、付け合わせ?も。
しかも、一食15ルピー(日本円で25円くらい)とかの屋台でそうだったので、なおさらびっくり。
一緒に食べてたおじさんたちが、さも当たり前に食べているお皿をお店の人に出して、「も少しちょうだい」ってな具合です。
なんなら隣のあんたもどうだ?くらいにお店の人も勧めてくれます。
そして無言でもぐもぐ立ち食いカレー。
THE インド。


これがとっても美味しくって、作っているおっちゃんが渋くてカッコ良くって、4泊5日中3日通いました。(インスタで作っている所の動画アップしたやつです。)

 あちらこちらの道ばたでこんな感じで揚げまくってます。
しかも油の質がいいのか、どこで食べたものも全然お腹がもたれませんでした。

おかわり自由を体感したのはこちら。
カレー(もはやスープ)がさらっとしていて、しっかりスパイスきいていて、薄味なのに食べてる感どっしり!みたいな感じでした。
ローカルたちに混ざって食べる楽しさったらもう!です。

 市場の一角。
見たことありまくるバナナでもインドで食べたら違う味がするのかしら、、、と興味津々でしたが、ここは冷静になってやめときました。
一本だけちょうだいって言ってみればよかったかなー。


この盛り付けはなんかすげー!っなって頼んでみると


繊細に勢い良く盛り付けてくれました。
こちらも薄味の豆カレーだったかな。
この量でもやっぱり腹持ちとってもよい。


レストランにも行きました。
いわゆるインドレストランですが、さすがこういう所は品がある感じの味になっています。これはこれで間違いない美味しさ!

あとは素焼きのテラコッタ(器)で出してくれるラッシー屋さんに行ったり(その器が使い捨てだからビビる)、立ち寄るお店の先々でチャイ出してくれたり、ほんと行き当たりばったりな食事情も大満足の旅でした。

インドのこと-ジャイプール初日

インドの思い出としてまっさきに浮かんでくるのは、「人のエネルギー」です。
手仕事のことや、街のことや、もちろん色々とあるのですが、やっぱり第一印象が強かったからか、どうしても思い浮かぶのは人のことでした。
もうそれは、本当に、人、人、人なのです。
インドでの滞在先であるジャイプールに着いたのは現地時間で6:30頃。
事前にお願いしておいた送迎の方ともトラブルなく合流できて、ひとまずホテルにチェックイン。
日が昇るまで一息ついて、目が覚めたら行動開始。
まずは徒歩で色々ゆっくり見てみよう、とホテルから市街地まで地図を片手に進みます。
そうして通りに出るやいなやクラクションの洪水!とでも言いたくなるような音のシャワー。
みんなとりあえず鳴らしているの?!と感じるほどのあちらこちらでクラクション。
ププー!ププー!
日本では考えられません。
・・・・・。
うるさい。。。。
・・・・・。
これが当たり前の日常ならなんかすごいぞ、しんどくないか?!
そうしててくてく歩いていると、ストリートチルドレンが近付いてくる。
何か食べるものが欲しいみたい。
でも、僕たちは何も持っていなくて、ごめんねと繰り返す。
歩道を進むと、側道地面のあちらこちらにげんこつくらいのサイズの穴がたくさん。
じっと見ていると、その穴から穴から大きなネズミが出てきます。
よく見たらいたるところにネズミがたくさん。
さながらネズミのコロニー?!
木の上からはリスが軽やかに走り回る姿が見えます。
ワンコは穏やかな顔して、のんびーりお昼寝タイム。
歩いている最中にも、路上からはオートリクシャー(トゥクトゥクみたいなの)のおっちゃん達が「こいつら乗るかな?!」みたいな顔でじっと見てたり、こっちにどんどん寄ってきたり。
「近付いてくる人は大概なにかしら怪しいらから気をつけて」みたいなことをネットや本で見知っていたから、完全にノーサンキュー、ウィーワントゥーウォーク!といってセイグッバイ。
ふっかけられてもボラれてもやだしなーとバリヤー張りつつ、市街地にどうにか到着。
歩道も車道も関係ないように行き交う人たち、車たち。
最初の1時間はあっけにとられていたけれど、慣れてきたら眠っていた僕のワクワク心が目を覚ましてくるのを感じ初めた、そんなジャイプール1日目でした。

インド、行ってきました。

インド、いやー楽しかったです。
そして、とても価値観の揺さぶられる国でした。
色々と書きておきたいこと、山盛り。
展示会がまだあるにも関わらず、行った甲斐がありました。
このタイミングで行けて良かったとも感じています。
しかしながら、そう、展示会がまだあるのです。
12月8日(土)〜14日(金)大阪での展示会で今期tsutaeの展示会が大団円を迎えます。
金曜の夜にバスで大阪へ向かい、土日と会場で手織りデモンストレーションしてきます。
展示会の準備、まだまだ終わっておりません。。。
ひとまず、インスタにアップしていない画像たちを載せてみます。
展示会、頑張ります!

—-
街中には大きな木がいっぱい

 

 

 

ジャイプールの旧市街はピンクシティというそうな。
ピンクばかりかどうかはさておいて、建物のカクカク具合がかわいいです。
そして、アンテナが多いことは撮影した後に気がつきました。

 

足場板は全部バンブー。
竹。

 

いたるところに、何年前の手仕事だろう、、、という存在がある。

 

 

ワンコたちもまた、いたるところにいるのですが、9割くらいの確率でみんな寝てます。そしてとても無防備。

 

ホテルはちょっといいところに泊まりました。
旅先でどんな環境で眠るかって、体力はもちろん、精神衛生にもかなり重要なんですね。

守谷のイベント

守谷のイベントに行ってきました。
以前から親交のある方々が開催されているイベントなのですが、人が人を呼んで、平日の二日間にも関わらず、結構な来場者数になるとのこと。
そして、そのイベントが始まった理由が、「人のお家って気にならない?お家の中、見てみたくない?」というような、とてもポジティブな感じ。
でも、いきなりピンポーン♫もできないし、ならばイベントにしたらいいじゃない!って、なんてシンプルで気持ちいいことでしょう。
ゴーシュもご予約がないのをいいことに、製作の息抜きに、とあれこれ理由つけてあ、そしてそして、今週末からの展示会のお知らせもしてこよう!なんて下心?も持ちながら行ってきました。
しかしながら行った感想としましたら、やっておられることが素敵というか素晴らしいというか、気持ち良すぎるというか、あっという間に僕の下心は身を潜めて、終始みなさんとの場を楽しむ会話に変わっていきました。

地域に暮らす気の合う仲間たちとイベントを始めて、それがずっと自分たちのペースで、静かに楽しく穏やかに続いていく。
もちろん、イベントを行うにはいろいろなことがあるとは思うのですが、真ん中にある大切なところだけは変えずにしっかり持ちながら、これまで続けてきて、きっとこれからもそうやって続いていくイベントなのだろうな、と感じました。
イベントというよりも「催し」という言葉の方が似合っているかもしれません。
そんな感じ。
とってもよかったなぁ。
自分たちが自分たちのペースで、楽しいと思うことを分け合っている、紹介している。
そんな感じ。
僕も僕で、まずは自分で、そして仲間たちと。
そして、出会う人たちと、気持ちのいいこと、楽しいことを共有していきたい。

ブログを書く時には一緒に画像を載せたいのだけれど、最近PC周辺のあれこれがスムーズでなくって、eyephoneで撮った画像をPCに取り込めません。
しかし、なぜに「アイフォン」の自動変換が「eyephone」になるのか、、、、。
mac使ってるのに、、、、。
青山個展、大阪合同展を終えて、ゴーシュもオープン。
メンバーさんにお会いすると、いつもの日常に戻ったなぁ、という気持ちになります。あれこれするのですが、画像はまだ取り込めず、いやいやそうか、画像がないブログだって悪いわけないよね、と書いている。

11月の終わりに海外へ行く予定を立てています。
インドかウズベキスタンか、どこにするかまだ決まっていませんが、おそらくどちらかになりそうな予感でいます。
糸か、布か、何かしらの素材になるようなものか、それとも体験を通して知った価値観か、いずれにせよ、ゴーシュに集ってくれるみなさんにも還元できる旅にしたい。

関西方面の被害は本当にもう、大変なんてものではないですね。
北海道でも地震が起きましたし、明日、むしろ今この瞬間、どこで何が起きるかわからないようになりました。
それは今も昔も変わらない事実なのだけれど、年を重ねてなおのこと感じます。
だからこそ今しかできないことをしっかり見つめて、今、するんだ、と。
いつもそばにいてくれる人に、溢れるくらい愛を注ぐんだ、と。
つくばは風こそ強かったけれど、雨もひどくならずに済んだと思っていた矢先、お庭のすももの木が折れてしまっていました。
もともと弱っていたので、しっかり整えてあげたいです。
ほかの枝はまだ無事なので、ちゃんと秋を迎え冬を越し、また春には白い綺麗な花を見せてもらえるように。

 

お盆が終わる日にぐっと涼しくなって、それこそ夜は毛布が必要かな?と感じるくらいの気候になって、あっという間に季節は変わっていくんだな〜。
と思っていたらまた冷房をかけたくなるような今日でした。
気候もさることながら、庭木や畑の様子を見ているとまた如実に変化を感じます。
今年はたくさんの実りをくれたナスも終わりになってきたし、スイカも葉が黄色くなってきたので、引っこ抜きました。
その反面、かぼちゃはぐんぐんと茎を伸ばして、目が覚めるような濃い黄色の花を咲かせています。
土と共に暮らしながら、身の回りのものを織り、本を読み、文を書く。
四季の変化に合わせて楽しめることが多い日々はなんとも贅沢。
今夜は何を食べようかな。
明日は何にしよう。
なんて、食欲もどんどん増してきます。
実りの季節に向かって、しっかり心も身体も整えていきたいものです。

手入れをする

アトリエの草刈りをしました。
2ヶ月何もしないでいたら伸びる伸びる。
草がノビル。
8月を前にズバッと整えたいと思い、お天気の中、刈りまくりました。
流れまくる汗。
メガネに滴る汗。
首に巻いたタオルを重くする汗。
汗、あせ、アセ、ASE!
1時間も作業したら息も絶え絶え、あれ?これってもしや熱中症一歩手前?!
かと錯覚するくらい自分との戦いが深まってきたので無理せず休憩。
ドクドクと波打つ鼓動、心臓。
身体にまとわりつくTシャツ。
氷をたっぷり入れた麦茶が美味しいのなんのって!
ゴーシュに来てくれた方の半分くらいから聞こえてくる声を思い出す。

「お庭の手入れ、大変でしょう」

いえいえなんの、そんなことはありません。
暮らしの場であり、仕事の場であるこの場所を自分で手入れできるなんて、
本当に楽しいことなのです。

「ポジティブなことばかり言う人なんて、なんかちょっとほんとですかー?!」

なんて思うちょいとブラックな僕もいたりするのですが、ここは声を大にして言いたい。
お庭の手入れ、超楽しいです。
炎天下の作業でだって、必要なことなんだからとっても楽しい。

独立するとき考えていたことのひとつにこんなことがあります。
「自分で使う場所は自分で掃除する。それができる範囲で仕事をしたい。」
仕事の規模が大きくなればなるほど、この思いは叶わなくなるかもしれないのだけれど、そうなのであれば、そこまで規模は大きくならなくっていいような気がしています。
たくさんのお金は得られなくっても、ちゃんと奥さんや家族が笑顔で暮らせる環境が作れればそれでいい。
それ以上に望むことなんてないかもしれない。
もちろん、作り手としてもっと世に出て行きたいし、手織りをする楽しさをもっとたくさんの人に伝えていきたい。
でも、忙しくなることでその根っこにある日々の暮らしを共にしてくれる人たちを笑顔にできないようなら、その仕事の仕方はもしかしたら間違っているのかもしれない。
だから、そうならないようにちゃんと、ちゃんとしていきたい。

だから、大きな声でもう一回言っちゃう。

お庭の手入れ、ちょう楽しかったぜー!!!!!
(まだまだ手入れするところ、たくさんあるけど)